MT のインストール2
データベースなどの各種設定
- システムチェック
MT をアップロードしたディレクトリにブラウザからアクセスすると、自動的にシステムチェックが始まります。問題がなければ「次へ」をクリックして先に進んでください。
※オプションモジュールが不足しているときは、「オプションモジュールを表示
」のリンクをクリックして内容を確認しましょう。
利用したいモジュールが見つからない場合は、ご使用の環境や目的に応じて準備を行ってください。
※ここではさくらインターネットのレンタルサーバー"スタンダードプラン"で SQLite2 を使用した場合の手順を説明します。このプランは PHP5 に対応しているため、SQLite2 のデータベースドライバを改めて準備する必要はありません。
- データベース設定
使いたい「データベースの種類」を選択し、続いて「データベースのパス」を設定したら、「接続テスト」をクリックしてください。
接続テストが成功すると以下の画面が表示されます。「次へ」をクリックして先に進んでください。
※接続テストがうまくいかないときは、FTPツールでサーバーにアクセスし、「データベースのパス」で設定したディレクトリにmt.dbファイルが自動で作成されているかどうかを確認して下さい。
ファイルが見つからない場合は、手動でdbディレクトリ及びmt.dbファイルを作成し、パーミッション(属性)を 707 に変更します。
- メール設定
「メール送信プログラム」、「sendmailのパス」、「テスト送信するメールアドレス」をそれぞれ設定したら、「
テストメールを送信
」をクリックして下さい。 テストメールの受信を確認できたら、「次へ」をクリックします。
以下の画面が表示されたら設定完了です。「次へ」をクリックして先に進んで下さい。
続いてユーザーアカウントを作成し、最初のブログ設定を行うとインストール完了です。
なお、今回は「プロフェッショナルウェブサイト」モードで設定しました。
インストール後のエラーについて
インストール終了後、MT管理画面にアクセスするとダッシュボード上に下記のようなエラー文が表示されることがあります。
この場合は該当するディレクトリにuploadsフォルダを手動で作成し、パーミッション(属性)を 707 に設定して下さい。
ユーザー画像をアップロードするディレクトリに書き込めないようです。
ユーザー画像をアップロードするために、
/var/www/html/mt/mt-static/support/uploads
にWebサーバーから書き込めるようにして下さい。



