サイトのPHP化2
アーカイブのPHP化
- 管理画面の「設定」メニューから「公開」を選んでクリックします。
- アーカイブオプション内の「ファイルの拡張子」を php に変更し、「変更を保存」をクリックします。
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管理画面の「デザイン」メニューから「テンプレート」を選んでクリックします。アーカイブテンプレート内の「アーカイブパス」の拡張子が全て php に変更されているのを確認して下さい。
XML宣言の書き換え
XML宣言がデフォルトのままだと、環境によってはPHPのコードと誤認識され、ブラウザ上でページが正常に表示されないおそれがあります。PHP化を正しく行うために、XML宣言を書き換えておきましょう。
- 管理画面の「デザイン」メニューから「テンプレート」を選んでクリックします。続いてテンプレートモジュール内のテンプレート名「ヘッダー」を選んでクリックして下さい。
- XML宣言コード(青)の左右に以下のコード(赤)追記し、「保存」を選んでクリックします。
<?php print ("<?xml version=\"1.0\" encoding=\"<$mt:PublishCharset$>\"?>\n"); ?>
- メニューから以下のリンクをクリックし、「再構築」を選んでクリックして下さい。

不要なhtmlファイルの削除
FTPツールでサーバーにアクセスし、拡張子が htm/html で出力されているファイルを全て削除します。
.htaccess の設置
- テキストエディターで新規ファイルを開き、以下の一文を記述したらファイル名を「htaccess.txt」として保存します。
AddType application/x-httpd-php .htm .html
- FTPツールでサーバーにアクセスし、index.phpが置いてあるディレクトリに作成したファイルをアップロードして下さい。
アップロード後、ファイル名を「.htaccess」に変更します。
PHP化後の注意点
PHP化を行ったテンプレートなどのファイル内にコメントアウトを挿入したい場合は、必ず以下のような複数行向けの形式( /* hogehoge */ )で記述して下さい。
行単位の改行( //hogehoge )を利用すると、
環境によってはページが正常に表示されないおそれがあります。
<?php
echo ("たとえばこんなかんじ");
/* 記述例です。
テンプレートの変更を保存して改行がクリアされても影響がないように
常に複数行の形式で保存してください。 */
?>
<!-- xhtml部分は普通にコメントアウトできます -->



